優しい気持ち

美味しいものがいただける。
美味しく食べられる。

一つひとつの感謝の気持ちは、人の心を優しくさせる。

芸術家の目

リンドのおばさんから、「変わった子だねえ」と言われたアン・シャーリー。

そんな彼女も、目の前に広がる豊かな自然やさまざまな出来事を観察し、それを見事に表現する。

私には芸術家に見えた。

私に戻るとき

時折、私はどこに向かっているのだろうと感じるときがある。

そんなときは、私自身の原点、ファウンデーションを振り返る。

本当の私に戻れるから。

かけがえのないパートナー

つぶらな瞳で、じっと私を見つめる。

私の悩み、辛さ、甘え。まるでそのすべてを見通しているかのような眼差しだった。

瞳の奥に、私が見えた。

羽ばたく時

どんなに頑張っても、うまくいかない時がある。なんでわかってくれないんだろうと、悩む時がある。

それでもただひたすら、自分の世界観を表現し続ける。その時、大きく羽ばたける瞬間がやってくる。

心に響くもの

悲しい時でも、嬉しい時でも聴きたくなる音楽がある。それは絵でも同じだ。

心に響くもの、それこそが芸術だと思う。

本当の私

辛いとき、輝いているとき、甘えたくなるとき。いろんな自分がいる。

本当の私はどれでもない。そんなすべての時が、本当の私を作っている。

未来への扉

簡単には乗り越えられない壁がある。いつまでも晴れてくれない霧がある。

あの日に帰りたい、ふとそう思ってしまう時がある。それでも、一瞬そこに戻った心はもう一度あの時の想いを呼び起こしてくれる。

それは未来を切り開く扉でもある。

アーティストとして生きる

その時にはとても深刻だと感じることも、それは大きな宇宙の中ではほんの小さなもの。果てしない世界に想いを馳せる。

アーティストとして生きていく。私はそう誓った。